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A第22号(2026-03-01) >

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タイトル: 「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現を目指す小学校国語科授業の実証的検討 : 「読むこと」における低学年の「構造と内容の把握」を中心に
その他のタイトル: An Empirical Study on Elementary School Japanese Language Classes Aiming to Achieve "Individual Optimal Learning" and "Collaborative Learning" : Focusing on Lower Grades' Comprehension of Structure and Content in "Reading"
著者: 水戸部, 修治
MITOBE, Shuji
キーワード: 個別最適な学び
ロングレンジの学習活動
モデル動画
構造と内容の把握
言語環境的支援
発行日: 2026年3月1日日曜日
出版者: 京都女子大学発達教育学部
抄録: 小学校国語科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な実現に向けた授業構想と実践の在り方を実証的に検討するため,低学年の「構造と内容の把握」をねらった単元についてその単元構想過程,実践の結果を,学習指導案及び授業の記録映像等を基に分析した。その結果,単元で育成を目指す資質・能力を実生活に生きて働く力という側面から明確に把握するとともに,言語活動やそれぞれの学習活動を,児童にとって必然性のあるものとして設定すること,また並行読書材の準備やそれを生かした読書の状況を表す並行読書マトリックスや交流のモデル動画等,言語環境的支援を中心とした教師の緻密な手立てが一層重要になることを明らかにした。
URI: http://hdl.handle.net/11173/4214
JaLC DOI: info:doi/10.69181/4214
出現コレクション:A第22号(2026-03-01)

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