|
Kyoto Women's University Academic Information Repository >
紀要論文(Bulletin Paper) >
京都女子大学発達教育学部紀要 >
A第22号(2026-03-01) >
このアイテムの引用には次の識別子を使用してください:
http://hdl.handle.net/11173/4213
|
| タイトル: | 聞こえづらさのある乳幼児期の親子と字幕の意義 : オンライン支援プログラムの実践と当事者アンケートの研究 |
| その他のタイトル: | What is the Significance of Captioning for Infants and Parents with Hearing Difficulties? : A Study on the Practice of Online Support Programs |
| 著者: | 西本, 有里 瀬々倉, 玉奈 NISHIMOTO, Yuri SESEKURA, Tamana |
| キーワード: | 字幕 聴覚 オンライン 子ども子育て支援 コロナ |
| 発行日: | 2026年3月1日日曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学発達教育学部 |
| 抄録: | コロナ禍以降,子ども子育て支援にICTを積極的に活用しており,オンラインによる子ども子育て支援プログラムでは,英語対応や聞こえづらさのある親子への対応として字幕やフリップを作成している。聞こえづらさのある親子を対象に字幕に関してアンケート調査を実施した結果,子どもを意識して平仮名のみで字幕を作成するよりも実際に読むのは養育者になるため漢字も使用したほうが瞬時に意味を掴みやすいこと,字幕の位置は画面の下部が読みやすいこと,要約ではなく音声の全てを文字にする方が良いこと,発話者が誰かわかるような工夫がほしいことなどが明らかになっている。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4213 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4213 |
| 出現コレクション: | A第22号(2026-03-01)
|
このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。
|