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A第22号(2026-03-01) >
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http://hdl.handle.net/11173/4211
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| タイトル: | 国際バカロレア小・中・高の社会系教科における段階性とESDの視点を踏まえた小学校社会科の授業開発 : 第4学年「持続可能なまちづくり」の場合 |
| その他のタイトル: | Development of Elementary Social Studies Lessons Based on the Progression of Social Studies Subjects in the International Baccalaureate Primary, Middle, and Diploma Programs and the Perspective of ESD : the Case of Grade 4 : 'Sustainable City Development' |
| 著者: | 中村, 光則 松岡, 靖 NAKAMURA, Mitsunori MATSUOKA, Yasushi |
| キーワード: | ESD 国際バカロレア 概念学習 探究学習 持続可能なまちづくり |
| 発行日: | 2026年3月1日日曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学発達教育学部 |
| 抄録: | 本研究では,国際バカロレア機構(IBO)が提供する小学校段階の教育プログラム(PYP),中学校段階の教育プログラム(MYP)及び高等学校段階の教育プログラム(DP)の各プログラムの枠組みを援用することによって,ESDの視点を踏まえた小・中・高の地理教育の重要概念の段階性を明らかにし,「持続可能なまちづくり」をテーマにした小学校社会科の単元を提案した。本研究の意義は,小・中・高の段階性が明確に示されていないESDにおいて,IBプログラムの重要概念や枠組みを援用することによって,段階性を踏まえた小学校社会科ESD授業を開発した点にある。IBのDP科目「地理」に規定された概念学習と探究学習の内容と方法を踏まえた小学校段階における社会科ESD授業の単元計画を提案した。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4211 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4211 |
| 出現コレクション: | A第22号(2026-03-01)
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