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A第22号(2026-03-01) >
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http://hdl.handle.net/11173/4208
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| タイトル: | 進行性筋ジストロフィー児の発達と教育実践に関する歴史的検討 (その2) : 国立療養所宇多野病院・筋ジス病棟院内学級での教育実践の開始と展開 |
| その他のタイトル: | A Historical Study on the Development and Education of Children with Progressive Muscular Dystrophy (Part 2) : Focusing on Educational Practice of Special Claoses in the Muscular Dystrophy Ward at the National Sanatorium Utano Hospital |
| 著者: | 玉村, 公二彦 落合, 利佳 滝川, 国芳 竹内, 香 TAMAMURA, Kunihiko OCHIAI, Rika TAKIGAWA, Kuniyoshi TAKEUCHI, Kaori |
| キーワード: | 進行性筋ジストロフィー 肢体不自由 病弱教育 養護・訓練 文集 |
| 発行日: | 2026年3月1日日曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学発達教育学部 |
| 抄録: | 本稿は,国立療養所宇多野病院(京都市)における筋ジス病棟とそこに設置された院内学級(京都市立御室小学校・双ヶ丘中学校の特殊学級)に焦点をあて,子ども達の実態と教育実践の内実を明らかすることを課題とし,京都市立鳴滝養護学校前史となる筋ジス学級での教育実践を検討した。特に,病棟での生活と教育課程,養護・訓練の模索,子ども達の心理的な安定と表現などについて教育実践史的検討を行った。そこでは,進行性筋ジストロフィー児への教育実践の工夫が養護・訓練領域の模索としてみられ,教育実践の映像や実践のまとめとして作られた文集のなかに,筋ジス児たちの入院を中心とする生活やそこでの教育実践の展開をみることができた。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4208 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4208 |
| 出現コレクション: | A第22号(2026-03-01)
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