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A第22号(2026-03-01) >
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http://hdl.handle.net/11173/4207
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| タイトル: | 生活科の授業実践における学級通信の有用性 : 第1学年担任A先生の事例を通して |
| その他のタイトル: | The Educational Value of Class Newsletters in Life Environment Studies : A Case Study of First-Grade Homeroom Teacher A |
| 著者: | 齊藤, 和貴 SAITOH, Kazutaka |
| キーワード: | 学級通信 生活科 授業実践 保護者 |
| 発行日: | 2026年3月1日日曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学発達教育学部 |
| 抄録: | 本研究では,学級だよりに掲載された生活科に関する記述の分析及びインタビュー調査を通して,教師が学級だよりを生活科の授業づくりにどのように役立てようとしているのかを分析した。その結果,教師は子どもとともに授業をつくることを大切にするために,授業の中で見取ることのできた子どもの思いや願いを,写真や吹き出しを使って紹介するとともに価値付けたり,教師と子どもの協働によって活動が立ち上がる過程や教師のねらいと見通しを示したりすることによって,保護者や家庭と共有していた。また,生活科の指導経験が浅い教師に共有することによって,生活科の授業づくりの方法的モデルとなってガイダンス機能を果たしていることが分かった。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4207 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4207 |
| 出現コレクション: | A第22号(2026-03-01)
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