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A第22号(2026-03-01) >
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http://hdl.handle.net/11173/4205
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| タイトル: | 学校清掃の実態と実施者の意識 : 全国の18歳から70歳代までの600名,および兵庫県の小学生80名を対象としたアンケートを元に |
| その他のタイトル: | The Current State of School Cleaning by Students and the Awareness of Those who have Cleaned Schools : Based on a Survey of 600 People Nationwide Aged 18 to 70, and 80 Elementary School Students in Hyogo Prefecture |
| 著者: | 表, 真美 OMOTE, Mami |
| キーワード: | 学校清掃 意識調査 全国調査 小学生 |
| 発行日: | 2026年3月1日日曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学発達教育学部 |
| 抄録: | 学校清掃の実態と実施者の意識について明らかにするために,全国の18歳から70歳代までの600名,および兵庫県の80名の小学生を対象としたアンケートを実施した。その結果,「全国調査」では,学校掃除には教育的意味が「あった」とする者が「なかった」を大きく上回り,学校清掃を業者に任せることに反対する意見が多く,賛成の場合は「学習に時間を充てた方が良い」などの理由がみられた。また,児童・生徒の保護者の多くは,自身の子どもに対する学校清掃の指導を望んでいた。「小学生調査」では,1年生は他の学年と比較して有意に「掃除はなるべくさぼりたい」「掃除はしんどい」を肯定する割合が高かった。また,家庭で掃除をしている児童は「学校での掃除をできるだけさぼりたい」と答える割合が低かった。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4205 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4205 |
| 出現コレクション: | A第22号(2026-03-01)
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