DSpace
  京都女子大学   京都女子大学図書館 English 日本語

Kyoto Women's University Academic Information Repository >
紀要論文(Bulletin Paper) >
教職支援センター研究紀要 >
第05号(2023-03-03) >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11173/3660

タイトル: オンデマンド教材を活用した声楽指導について
その他のタイトル: Vocal music instruction using on-demand teaching materials
著者: 黒田, 恵美
大橋, ジュン
篠部, 信宏
八木, 寿子
ガハプカ, 奈美
KURODA, Emi
OHASHI, Jun
SHINOBE, Nobuhiro
YAGI, Hisako
GAHABKA, Nami
キーワード: 声楽
オンデマンド教材
発声指導
コロナ禍
声楽指導
マスク疲労
発行日: 2023年3月3日
出版者: 京都女子大学教職支援センター
抄録: 声楽の学修におけるマスク着用による不快感や音声疲労に関連する資料などはほとんどない。本研究では、コロナ禍での声楽の学修のあり方について、マスクを常時着用しての対面での授業とオンデマンド課題を通しての授業との学修効果の違いを検討した。その結果、これまで各教員が個別に口頭説明していたような「声楽に関する知識」はオンデマンド課題にすることによって、より良い学修効果が得られ、「声楽に関する技能向向上」は、マスクの常時着用をもってしても対面での授業でより良い学修効果が得られることが明確となった。本稿の目的は、オンデマンド課題のあり方とマスクの常時着用時の声楽の授業のあり方とを事例を挙げて検討し、今後の授業への示唆を得ることにある。
URI: http://hdl.handle.net/11173/3660
出現コレクション:第05号(2023-03-03)

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
0185_005_017.pdf1.32 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください