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京都女子大学発達教育学部紀要 >
第17号(2021-02-10) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11173/3171

Title: 性に関する指導についての実態調査とこれからの性に関する指導の在り⽅の検討
Other Titles: Survey on the actual situation of sexual guidance and examination of the future sexual guidance
Authors: 大川, 尚子
奥村, 菜月
田之上, 啓太
OKAWA, Naoko
OKUMURA, Natsuki
TANOUE, Keita
Keywords: 性教育
教員
実態調査
Issue Date: 10-Feb-2021
Publisher: 京都女子大学発達教育学部
Abstract: A市教育委員会主催の研修会に参加した教員を対象に,性に関する指導について調査したところ以下の結果を得られた。①96. 0%の教員が性に関する指導を⾏っていた。②教育内容は,思春期の体の変化や命の誕生など教科書に書かれている内容が多く,性加害や性⾏為など教科書に書かれていない内容は実施している教員が1割以下であった。③教員が希望している教材は,パワーポイントや指導案,ワークシートであり,その他の記述で,外部講師の紹介リストという回答が見られた。④性に関する指導を⾏っていない教員の理由は,「どう教えていいかわからない」などの教員自身の問題と「他のことを教える時間や業務で手⼀杯である」という教員の環境の問題が挙げられた。⑤教員が性に関する指導を実施できるようなDVD 教材や指導案,パワーポイントが求められていた。
URI: http://hdl.handle.net/11173/3171
Appears in Collections:第17号(2021-02-10)

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