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第14号(2011-12-26) >

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タイトル: 景気減速と少子高齢社会における就労に関する男女の意識と実態の変化
その他のタイトル: A Study of the Consciousness and the Realities of Men & Women with respect to Work in a Recession and the old aged & depopulated Society
著者: 槇村, 久子
MAKIMURA, Hisako
キーワード: 就労
労働
少子高齢社会
仕事と家庭の両立
男女共同参画
work
work life balance
gender
recession
old aged society
発行日: 26-Dec-2011
出版者: 京都女子大学現代社会学部
抄録: 少子高齢人口減少社会の中で女性の就労や共働きが求められている。リーマンショック後の経済的低迷の中で、就労に関する男女の意識と実態を把握、分析し、近年の変化を大阪市在住の市民3000人の調査からみた。回答者の3割が65歳以上で就業者数が減少する一方、女性は家事専業が減少。女性は正規雇用が増え、反対に男性は非正規雇用が増加。年代別では20代女性の非正規化の一方、10年以上就労者が増加している。就労理由は男女で近づき、これまで税や社会保障の控除のために自ら制限してきた既婚女性の働き方が変化、世帯収入に占める女性の収入も増加している。また男女の処遇では、男女とも男女差は無いとするものが大きく増加している。仕事と生活の両立に向けては、子育て中に働きやすい職場、保育サービスの充実、家事・育児の夫の協力は男女とも同じだが、4位に女性は非正規社員の労働条件、男性は労働時間の短縮をあげ、実態からの要望が見られる。
There is in need of women's work in the old aged and depopulated society. We researched and analyzed on the consciousness and the realities of men & women with respect to work about 3000 peoples in Osaka-City in recession. House-wives reduce, and women who work regular increase. The other hand, men who work regular reduce. The reason of work comes near between men and women.
URI: http://hdl.handle.net/11173/456
出現コレクション:第14号(2011-12-26)

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