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第08号(2026-03-10) >
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http://hdl.handle.net/11173/4198
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| タイトル: | 保育者養成における模擬保育の意義 : 保育者と観察者の役割による学びから |
| その他のタイトル: | A Study on the Significance of Simulated Childcare Practice in Nursery Teacher Training : Learning from the Roles of Early Childhood Educators and Observers |
| 著者: | 大橋, 奈希左 藤元, 恭子 OHASHI, Nagisa FUJIMOTO, Kyoko |
| キーワード: | 保育者養成 実践的指導力 模擬保育 観察 |
| 発行日: | 2026年3月10日火曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学教職支援センター |
| 抄録: | 本研究では、保育者養成校の授業における模擬保育の計画において、学生達の「実践的指導力」につなげるために、「実践者」と「観察者」の役割を担うように設定し附属幼稚園の子どもを対象とした。実践者らの振り返りレポートをもとに検討した結果、実践者ら自身がそれぞれの実施内容・実践について改善すべきことに気づいていた。また、観察者の振り返りの共有によって、さらなる改善点及びどのように改善できるのかについて、具体的に気づき、学んでいると解釈できた。今回は対象者が少なかったことから、今後継続的に検討していく必要がある。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4198 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4198 |
| 出現コレクション: | 第08号(2026-03-10)
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