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第08号(2026-03-10) >

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タイトル: 小学校及び中学校の音楽科の授業におけるアクティブ・ラーニングについての一考察 : 音楽を視覚化した映像を用いて
その他のタイトル: A Proposal for Active Learning in Music Classes at Elementary and Junior Hig Schools : Using Visualized Music in Videos
著者: 荒川, 恵子
ARAKAWA, Keiko
キーワード: 音楽を形作る要素
アクティブ・ラーニング
音楽を視覚化
『ファンタジア』
《くるみ割り人形》
発行日: 2026年3月10日火曜日
出版者: 京都女子大学教職支援センター
抄録: 小学校及び中学校の音楽科の授業で重視されている「音楽を形作る要素と音楽を聴いて感じた印象との関係性」を学べる教材として、ディズニー映画『ファンタジア』を用いたアクティブ・ラーニングについて検討した。『ファンタジア』は、数曲の既成のクラシック音楽を映像化したものである。音楽を視覚化したものであるので、音楽の構成に対応した映像がつけられている。特に、チャイコフスキー作曲《くるみ割り人形》から選ばれている6曲は、1曲の分数が短いこともあり、使いやすい教材であるとして、どのような学びが得られるかを考察した。小学校高学年から中学校にかけての、アクティブ・ラーニングの際、グループで1,2曲を取り上げて、児童、生徒間で、音楽にどのような理由で映像があてられているかを深く考察して探求し、音楽をもとに新たな映像を考える内容を提案した。
URI: http://hdl.handle.net/11173/4197
JaLC DOI: info:doi/10.69181/4197
出現コレクション:第08号(2026-03-10)

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