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第08号(2026-03-10) >
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http://hdl.handle.net/11173/4194
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| タイトル: | 小学校歌唱共通教材および《君が代》の音数律に関する一考察 : 歌詞の偶奇性に着目して |
| その他のタイトル: | A Study of Syllabic Meter in Singing Materials at Elementary Schools and Kimigayo : Focusing on Even and Odd Numbers in Lyrics |
| 著者: | 丹羽, ひとみ 宮内, 晴加 長谷川, 梨紗 大谷, 正和 NIWA, Hitomi MIYAUCHI, Haruka HASEGAWA, Risa OTANI, Masakazu |
| キーワード: | 小学校歌唱共通教材 歌詞 音数 |
| 発行日: | 2026年3月10日火曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学教職支援センター |
| 抄録: | 小学校音楽科歌唱学習に於いて、児童が歌詞の区切りを意識することは、曲の意味・内容への理解の深まりや、リズム・フレーズなどの音楽的要素の表現に繋がる。では、歌詞の区切りを考えた場合、それぞれの言葉は、どのような音数の組み立てで構成されているのであろうか。そして歌詞の音数の偶奇性によって歌い方には差が生じるのか。歌詞の偶奇性を焦点に、小学校で学習する歌唱共通教材における歌詞の文字数に着目して、組成パターンとそれから生じる効果を検証した。音数とフレーズやリズムとの関連性を探り、児童の教材理解への生かし方を視野にいれた考察をおこなった。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4194 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4194 |
| 出現コレクション: | 第08号(2026-03-10)
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