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第08号(2026-03-10) >
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http://hdl.handle.net/11173/4191
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| タイトル: | 教員に必要とされる「資質・能力」に関する考察 : 1980年代から2020年代(現在)までの時代変遷に伴って |
| その他のタイトル: | A Consideration on the Qualities and Abilities Required for Teachers : Along with the historical changes from the 1980s to the Present |
| 著者: | 西川, 潔 久我, 直人 NISHIKAWA, Kiyoshi KUGA, Naoto |
| キーワード: | 教員 必要とされる資質・能力 時代の変遷 1980年代~ 2020年代(現在) |
| 発行日: | 2026年3月10日火曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学教職支援センター |
| 抄録: | 本研究は, 臨時教育審議会発足後の教育変革期である1980年代から2020年代(現在) までに焦点を当て,教員に必要とされる「資質・能力」を分析し,その背景について考察することを目的とした。その結果,教員としての基本姿勢とも考えられる「教育愛, 教職に対する情熱, 使命感, 責任感」は, いつの時代にあっても変わらず必要とされる「資質・能力」と捉えられ, さらに「実践的指導力」は、いつの時代にも非常に重要とされる「資質・能力」であると捉えられた。一方,「自己研鑽力」「現代的課題能力」は,2010年代以降, 特に重視される「資質・能力」であることが明らかにされた。これは, 社会の急激な変化や複雑多岐にわたる現在の教育課題を踏まえてのものであると考えられる。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4191 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4191 |
| 出現コレクション: | 第08号(2026-03-10)
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