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第08号(2026-03-10) >
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http://hdl.handle.net/11173/4186
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| タイトル: | 保育者の身体性への気づきを促す演劇ワークショップの可能性 : S市のこども園での実践事例から |
| その他のタイトル: | Exploring Embodiment through Drama Workshops for Early Childhood Teachers |
| 著者: | 村井, 尚子 坂田, 哲人 MURAI, Naoko SAKATA, Tetsuhito |
| キーワード: | 演劇ワークショップ 保育者の身体性 リフレクション 感受性 非言語的コミュニケーション |
| 発行日: | 2026年3月10日火曜日 |
| 出版者: | 京都女子大学教職支援センター |
| 抄録: | 保育者の身体性への気づきを促し、行為の変容へとつなげることを目指し演劇的ワークショップを2園・計27名に実施し、事後アンケートと翌日インタビュー(計8名)で評価を収集した。開始時は緊張や不安が多いが、共同で身体を動かす活動を通して雰囲気が和らぎ「楽しい」「参加してよかった」へ転じた。中核の「彫刻家になろう」では、話しかけづらさ/ やすさが目線・姿勢( 腕組み)・向き・高さなどの非言語要素に具体化し、保育者同士の関係性も影響すると気づいた。さらに姿勢を変えると気持ちが追随する/作れない日もあるという省察も得られた。翌日の保育で、視線を子どもの高さに落とす、背を向ける時間を減らす等の微小な行動変容が報告された一方、気づきの個人差や言語化・定着の支援が課題として残った。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/11173/4186 |
| JaLC DOI: | info:doi/10.69181/4186 |
| 出現コレクション: | 第08号(2026-03-10)
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