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第09号(2006-12-26) >

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タイトル: アメリカにおける家族再統合の取り組み
その他のタイトル: Efforts for family reunification in America
著者: 原田, 綾子
HARADA, Ayako
キーワード: 児童虐待
再統合
パーマネンシー・プランニング
調停
参加
発行日: 2006年12月26日
出版者: 京都女子大学現代社会学部
抄録: 児童虐待への対応において、虐待する親から子どもを一時的に分離しなければならない場合でも、分離後に親への指導・支援を行い、子どもが安全に帰宅できるようにすることが重要であるとの認識が日本でも広がりつつある。そこで本稿は、アメリカにおける家族再統合の取り組みに注目し、そこから日本の制度構築の手がかりを得ることを課題とする。ミシガン州ワシュトナウ郡において実施した現地調査をもとに、アメリカの再統合の基本政策と実務を紹介し、その意義と問題点を検討する。
There is a growing awareness that it is important to provide sufficient guidance and support to parents and ensure that children are returned safely to their own homes after temporary separation from abusive parents. Therefore, to put this idea into practice, a well-coordinated reunification service system should be developed. This study focuses on the efforts for family reunification in America, in order to gain insight into our own system. Based on the field study in Washtenaw County, Michigan, we explain the basic policy and practice of the reunification, and discuss their strengths and limitations.
URI: http://hdl.handle.net/11173/388
出現コレクション:第09号(2006-12-26)

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