DSpace
  京都女子大学   京都女子大学図書館 English 日本語

Kyoto Women's University Academic Information Repository >
紀要論文(Bulletin Paper) >
現代社会研究 >
第07号(2004-11-16) >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11173/355

タイトル: 中小自治体における外国人諮問制度の課題 : 大阪府豊中市の事例から
その他のタイトル: On the Advisory Organ of the Foreign Residents in the Mid-size and Small Local Governments : A case study on Toyonaka City
著者: 澤, 敬子
SAWA, Keiko
キーワード: 定住外国人
政治参加
地方自治
諮問機関
中小自治体
発行日: 2004年11月16日
出版者: 京都女子大学現代社会学部
抄録: 自治体における外国人参加型の諮問機関の設立はここ数年急速に進展しているが、外国人規模が小さい中小自治体においては、その設立や実効性に独自の課題があることが予想される。本稿では、外国人数が1 万人以下の都市である大阪府豊中市において、外国人諮問制度の設立をめぐって行政の諮問委員会で行われた議論や報告などを検討することで、中小都市における制度設立の課題整理を試みた。
Institutionalization of the advisory organ for and by the foreign residents has been rapidly augmented these years. Although, especially in the mid-sized and small-size local governments, this institutionalization has its own problems to solve. This research investigates these subjects examining the reports of an advisory committee of Toyonaka City, Osaka Prefecture.
URI: http://hdl.handle.net/11173/355
出現コレクション:第07号(2004-11-16)

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
0130_007_014.pdf260.85 kBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください