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京都女子大学発達教育学部紀要 >
第08号(2012-02-01) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11173/1868

Title: 携帯端末を使用した演奏映像提出の現状と今後の課題
Other Titles: The analysis for self-submission of playing video status with mobile terminal
Authors: 深見, 友紀子
FUKAMI, Yukiko
中平, 勝子
NAKAHIRA, Katsuko T.
赤羽, 美希
AKAHANE, Miki
Keywords: 保育者養成
ピアノ
バイエル
携帯端末
デジタルカメラ
eラーニング
非対面指導
データ転送
情報リテラシー
Issue Date: 1-Feb-2012
Publisher: 京都女子大学発達教育学部
Abstract: 2011年度の児童学科「児童音楽Ⅰ」の授業において, 非対面指導の一環として約100名の履修者が各自の携帯端末を使って自身のピアノ演奏を録画し, インターネット上の指定サイトにアップロード提出する試みを実施した。この実践中に生じた幾つかの問題は受信側 (指導者, サーバ管理者) と送信側 (履修者) 双方に起因するが, 受信側が解決すべき点は, アップロードサイトが扱う文字コードを変更すること, アップロード中の表示をよりわかりやすくすること, 履修者の使用メディア, データ容量やアップロードの方法に標準的なガイドラインを示すことなどであった。また, 履修者も, 携帯端末とパーソナルコンピュータ (以下, PC) 間のデータ転送の方法を習得し, マルチメディアを取り扱うことへの"抵抗感"を取り払う努力をすべきである。
URI: http://hdl.handle.net/11173/1868
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