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第01号(2005-01-10) >

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タイトル: 生活福祉学の構築に向けて
その他のタイトル: To The Construction of Living-Welfare
著者: 井上, 千津子
Inoue, Chizuko
発行日: 2005年1月10日
出版者: 京都女子大学家政学部生活福祉学科
抄録: 少子高齢化を背景として, 国民的課題として介護問題がクローズアップされてきている。しかし, 介護の本質についての認識や理解が欠如したままにホームヘルパーの安易な量産体制や質の伴なわないサービスの多様化が図られている。介護は人生の中で誰もが遭遇することであり, たとえオムツに包まれていようと, 痴呆になろうと, 生活者としての人権が守られ, 主体的な快適な生活が希求されている。その営みを可能とするために, 生活をトータルで支える生活支授か緊要な課題になってきている。本研究では, 介護の対象を生活者と捉え, 介護の本質を明確にし, 生活支援の学問体系の確立の必要性を座標軸にすえた。この学問の構築は, 時代や社会の期待に応えるものであり, 新しい学問として, 「生活福祉学」を位置づけた。本稿は, この生活福祉学の構築の重要性と社会的意義について述べた。
URI: http://hdl.handle.net/11173/1440
出現コレクション:第01号(2005-01-10)

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