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    <title>DSpace コレクション: 2024-03-08</title>
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    <description>2024-03-08</description>
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    <dc:date>2026-04-19T09:47:14Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3913">
    <title>初等・中等音楽科教員養成課程のための総合的な「指揮法」の試み : 「合奏」との融合を通して</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3913</link>
    <description>タイトル: 初等・中等音楽科教員養成課程のための総合的な「指揮法」の試み : 「合奏」との融合を通して
著者: 坂本, 光太
抄録: 本稿は，筆者の授業実践を通し，初等・中等音楽科教員養成課程における「指揮法」の授業で扱う内容を具体的に検討することを目的とする。2章では指揮者にとって必要な能力についての文献研究を整理し，それを踏まえて実際的に「指揮法」と「合奏」の授業で開発するべき音楽科教諭としての能力を検討した。3章では，「指揮法」と「合奏」の授業を小規模アンサンブルを用いて融合する方法について考察した。これには，両方の授業で同じ楽曲を使用し，ピアノと大規模合奏の中間に位置するフレキシブル編曲（アンサンブル）を取り入れることが含まれる。このアプローチが各授業の内容をより深める可能性を論じた。4章では筆者による授業実践の事例を報告し，5章では総括と今後の課題を示した。</description>
    <dc:date>2024-03-07T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3911">
    <title>小学生を対象とした造形表現ワークショップの実践 : 取手市の学童保育における染色活動</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3911</link>
    <description>タイトル: 小学生を対象とした造形表現ワークショップの実践 : 取手市の学童保育における染色活動
著者: 表, 良樹; 表, 麻弥; 表, 真美
抄録: 本研究の目的は，地域型アートプロジェクトの一環として，学童保育における，小学生を対象に行った染色のワークショップの実践結果について報告することである。ワークショップは，2022年8月から2023年2月に，取手市内の小学校2校における学童保育で，低学年グループ，3年生以上グループを対象に各4回，計16回実践された。各活動の参加人数は9名から25名，長期休暇以外の活動時間は約2時間であった。児童の多くは活動に意欲的に取り組み，作品の完成度は高かった。また，児童自身の創意工夫により，実践者が予想しない個性的な作品を制作する児童も複数みられ，4回の活動による思考力・表現力の高まりが観察できた。</description>
    <dc:date>2024-03-07T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3912">
    <title>就学前教育・初等教育におけるESD実現のための木育教材の開発II : 地域滞在型（短期）フィールドワークの実践を通して</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3912</link>
    <description>タイトル: 就学前教育・初等教育におけるESD実現のための木育教材の開発II : 地域滞在型（短期）フィールドワークの実践を通して
著者: 矢野, 真; 田爪, 宏二; 吉津, 晶子
抄録: 本研究は，保育現場と保育者養成校，そして地域を意識した造形を中心とした連携を通して，「持続可能な開発のための教育：SDGs実現に向けて（ESD for 2030）」を達成するために，就学前からの子どもの感性を高め，身近な素材・環境に関わり，コミュニケーション能力を育む「木育」教材を検討するための実践を行った。その結果，「木育」教材を用いた作品制作および「木育」教材を用いた保育実践に対する意識は肯定的であった。量的分析の結果から，「木育」教材を用いた保育実践後，学生の「木育」教材に対する動機づけや作品制作に対する自信が高まり，また「木育」教材が子どもとのコミュニケーションに有効であるという意識が高まったことが窺われた。また，質的分析の結果から，学生は「木育」教材を用いた保育実践を通して，教材の特徴とともにそこにみられる子どもの姿を理解し，作品制作や「木育」教材を用いた実践の難しさを感じながらも保育実践に対する自信を高めていることが窺われた。</description>
    <dc:date>2024-03-07T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3909">
    <title>小・中9年間の系統性を生かした国語科の学習指導に関する考察 : 「書くこと」題材の設定，情報の収集，内容の検討を中心に</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3909</link>
    <description>タイトル: 小・中9年間の系統性を生かした国語科の学習指導に関する考察 : 「書くこと」題材の設定，情報の収集，内容の検討を中心に
著者: 水戸部, 修治
抄録: 小学校と中学校との円滑な接続を図ることを視点とした，児童生徒の国語の能力をよりよく育む方策を検討した。まず小・中学校の円滑な接続を図る上での全般的な課題を整理し，それを元に国語科学習指導における小・中接続の視点を明らかにした。また学習指導要領「B書くこと」の「題材の設定，情報の収集，内容の検討」の指導事項に示す資質・能力の系統性を明らかにするとともに，発達の段階に応じた指導を行うための具体的方策の解明を試みた。その結果，系統性を示す指導事項を精緻に反映した「書くこと」の言語活動を児童生徒の意識の実態を十分に踏まえて位置付け，その言語活動を通して指導することが有効であることを明らかにした。</description>
    <dc:date>2024-03-07T15:00:00Z</dc:date>
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