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  <channel rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3791">
    <title>DSpace コレクション: 2024-03-08</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3791</link>
    <description>2024-03-08</description>
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    <dc:date>2026-04-19T09:48:45Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3897">
    <title>4歳児にみられる協同性の芽生えと育ち : 和楽器探索の場面から</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3897</link>
    <description>タイトル: 4歳児にみられる協同性の芽生えと育ち : 和楽器探索の場面から
著者: 神原, 雅之; 岡林, 典子; 平井, 恭子; 坂井, 康子; 佐野, 仁美
抄録: 本研究では4歳児の和楽器探索場面にみられた子ども同士の協同的な関わりより、5つの事例を取り上げ分析・考察を行った。その結果、拍を共有することが音楽的な協同性の成立とその持続にとって重要であることが分かった。また、楽器遊びに発展するための環境づくりには、子どもに見合ったサイズで、演奏しやすい楽器を選ぶだけでなく、子どもの興味をひく音色を持つ楽器を用意することが重要であることを示唆した。</description>
    <dc:date>2024-03-07T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3893">
    <title>初等教育における多言語教育の教材開発 : 音楽・プログラミング・ドイツ語の融合</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3893</link>
    <description>タイトル: 初等教育における多言語教育の教材開発 : 音楽・プログラミング・ドイツ語の融合
著者: ガハプカ, 奈美; 藤原, 美沙; 丸野, 由希
抄録: 抄録本研究は、「音楽」と介した「多言語教育」の基盤定着、「プログラミング」の基礎構築教育支援の可能性を総合的に検討するものである。本研究の目的は、従来の科目完結型の複数の授業を融合させることで、児童の柔軟な思考力を成長させる教材を作成することにある。具体的には、小学校で必修化された「プログラミング」に関して、現状に合った教材開発をする。また、本研究の中心的要素にあたる「音楽」に対して児童が苦手意識を抱かぬようなプログラムの体系化を図る。その際、「プログラミング」同様に小学校で科目化された「外国語」実質的に「英語」以外の言語である「ドイツ語」に触れることで多言語多文化理解への土台育成をする。</description>
    <dc:date>2024-03-07T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3894">
    <title>教職支援センター活動報告 ③ : 教育者・保育者を目指す学生の育成と就職を支援する</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3894</link>
    <description>タイトル: 教職支援センター活動報告 ③ : 教育者・保育者を目指す学生の育成と就職を支援する
著者: 落合, 幸子</description>
    <dc:date>2024-03-07T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/3895">
    <title>「学校資料の収蔵展示」という地域学習の可能性 : 京都市学校歴史博物館における展示実践を事例とした考察</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/3895</link>
    <description>タイトル: 「学校資料の収蔵展示」という地域学習の可能性 : 京都市学校歴史博物館における展示実践を事例とした考察
著者: 林, 潤平
抄録: 京都市学校歴史博物館で実施した「学校資料の収蔵展示」の実践を導きの糸としながら、近年博物館でも導入が進む収蔵展示という取り組みの教育的意義と可能性について考察し、とくに学校資料との関係から、収蔵展示は地域学習に様々な可能性をもたらすことを明らかにしたのが、本論考である。考察の結果、まず収蔵展示は、情報教育や協同学習、プロジェクト学習など、「主体的・対話的で深い学び」を実現するポテンシャルをそなえていることが明らかとなった。ただ収蔵展示には、学校資料を新しく集積し得るという、その展示形式に由来する注目すべき力もそなわっていた。その関係で収蔵展示には、地域学習に多様な展開をもたらす可能性、例えば「地域再生にむきあう」、住民目線の地域学習などまで構想を可能とする力がそなわっていることが明らかとなった。</description>
    <dc:date>2024-03-07T15:00:00Z</dc:date>
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