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  <channel rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2684">
    <title>DSpace コレクション: 2017-03-31</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2684</link>
    <description>2017-03-31</description>
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    <dc:date>2025-08-02T20:04:27Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2720">
    <title>スーパーヴィジョンがケースに与える影響について : ヴァイザーとヴァイジーの両者による検討</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2720</link>
    <description>タイトル: スーパーヴィジョンがケースに与える影響について : ヴァイザーとヴァイジーの両者による検討
著者: 築地, 典絵; 橋村, 和
抄録: 本研究ではスーパーヴァイザーとスーパーヴァイジーの両者が，SVが行われていたケースの流れとSVに焦点を当て，SVの内容やスーパーヴァイザーとスーパーヴァイジーの関係性が，ケースにどのような影響を与えていたのかを検討した。初学者に対する初期のSVにおいては，面接の方向性やヴァイジーの癖を早期に指摘することが重要であること，パラレル・プロセスという構造がSVとケースの流れの中に存在し，スーパーヴァイザーはその構造に着目しながらSVを行うことが有効であることも示唆された。</description>
    <dc:date>2017-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2715">
    <title>吃音児の親の心理とサポートとの関連</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2715</link>
    <description>タイトル: 吃音児の親の心理とサポートとの関連
著者: ブリガム, 佳代
抄録: これまで，日本では吃音児の親の心理やサポートのあり方に焦点をあてた研究はない。そのことを踏まえ，本研究では，吃音児の親を対象に，子育てに対する気持ちを明らかにするとともに，親のストレスとサポートニーズとの関係などについて検討することを目的とした。結果，吃音児の親は「悲観的な気持ち」「周囲の理解のなさ」「前向きな気持ち」を感じていることが明らかになり，子の吃音症状によってストレスを感じている一方で，サポート状況によって親のストレスが緩和され，前向きな気持ちを感じていることが示された。親のストレスと子の年齢による違いは，量的分析では子の年齢段階と親のストレスには有意な関連は見られなかったが，自由記述の質的分析では，幼児期の親が最もストレスを感じているということが支持される内容が見られ，専門家による吃音児の親への支援の時期は，できるだけ早い方がよいことが示唆された。</description>
    <dc:date>2017-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2716">
    <title>新しい時代の心理臨床家の養成のために</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2716</link>
    <description>タイトル: 新しい時代の心理臨床家の養成のために
著者: 倉本, 義則</description>
    <dc:date>2017-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2717">
    <title>青年期女子における「ひとりでいられる能力」に養育者との関係が与える影響について</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2717</link>
    <description>タイトル: 青年期女子における「ひとりでいられる能力」に養育者との関係が与える影響について
著者: 瀬尾, 采那
抄録: 本研究では，揺らぎの多い青年期の母娘間の援助について考えるための一助とすることを目的とし，ペアデータを用いて，母親もしくは主たる女性の養育者との間で形成されてきた内的作業モデル（以下，IWMと示す）と，現在の養育者との関係が青年期における「ひとりでいられる能力（以下，CBAと示す）」の獲得に影響を及ぼすのか検討した。その結果，IWMが回避傾向およびアンビバレント傾向にならないことがCBAの獲得に重要であると考えられた。現在の母娘関係とCBAとの関連については，受容・自立促進・適応援助・自信といった養育態度の各要素が，それぞれ適度にCBAの獲得に影響を及ぼしていることが示された。このことから，Winnicott（1952）が「ほどよい母親」と表現するように母親が養育態度の各要素をほどよく持ち合わせることが肝要だと考えられた。以上のことから，CBAとは，ひとりでいることやそれに影響する要因に関して，肯定的・否定的な両側面を視野に入れ，そのアンビバレントさを抱えながら，一生を通して発達していく能力であることが再確認された。</description>
    <dc:date>2017-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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