<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <channel rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2683">
    <title>DSpace コレクション: 2015-03-31</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2683</link>
    <description>2015-03-31</description>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://hdl.handle.net/11173/2709" />
        <rdf:li rdf:resource="http://hdl.handle.net/11173/2710" />
        <rdf:li rdf:resource="http://hdl.handle.net/11173/2705" />
        <rdf:li rdf:resource="http://hdl.handle.net/11173/2706" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    <dc:date>2026-04-19T09:48:45Z</dc:date>
  </channel>
  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2709">
    <title>心理臨床家の養成のための実りある場として</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2709</link>
    <description>タイトル: 心理臨床家の養成のための実りある場として
著者: 倉本, 義則</description>
    <dc:date>2015-03-30T15:00:00Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2710">
    <title>子の養育者への自己開示と養育者の要因について : 養育者への信頼性との関連</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2710</link>
    <description>タイトル: 子の養育者への自己開示と養育者の要因について : 養育者への信頼性との関連
著者: 松田, 万祐理
抄録: 子どもの養育者への自己開示の重要性が考えられる中，子どもを調査対象にした自己開示研究は十分にされてきていない。本研究では，養育者の養育態度と子の養育者への自己開示との関係を調査するとともに，自分の心の内を他者に明かすためには，相手に対する信頼が必要であると考え，養育者への信頼性との因果関係を検討することを目的とした。小学生を対象に調査を行った結果，養育者の中でも母親がより子どもに親密な態度で接していると子どもが認知していることが，子の母親への自己開示を促進するということが明らかになった。信頼性との関連については，母親の親密な養育態度が母親への信頼性に影響し，信頼性は子どもの，特に否定場面の自己開示を抑制するという結果となった。信頼性と自己開示の関係については，他の要因の関わりも予想され，さらなる検討の必要性が考えられた。</description>
    <dc:date>2015-03-30T15:00:00Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2705">
    <title>人は動物を見てどのようなことばを語るのか : 水族園における来園者の会話についての一考察</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2705</link>
    <description>タイトル: 人は動物を見てどのようなことばを語るのか : 水族園における来園者の会話についての一考察
著者: 門多, 真弥; 古田, 圭介; 亀崎, 直樹; 古池, 若葉; 大矢, 大
抄録: 人は，感情や思考を，表情や態度だけではなく，ことばにあらわし他者に伝える。しかし，人と動物の関係を紐解く研究の中で，人のことばに焦点をあてたものは決して多くはない。そこで，人が動物をみてどのようなことばを発するのか，そこにどのような意味が込められているのか，水族園で飼育されている「大水槽のサメ・エイ」「クラゲ」「ピラルク」「カメ」「ラッコ」「イルカ」の６つの動物を刺激として用いて比較し，検討することにした。結果，人は，動物ごとに異なる意味のことばを発することが分かった。特に，ラッコとイルカでは，人は親和感情に関することばを強く示した。また，特筆すべき点として，イルカでは，「この子，さっき私たちの方みてたよね？」など個体を識別するようなことばが得られた。これは，他の動物とは大きく異なる反応と言え，人がイルカの個性に注目し，他の動物よりも親しみを持ってイルカを認識していると考えられる。Levinson（1969）は，面接に介在する動物は，子どもなど，ことばで自己を表現することが難しいクライエントが自己を投影することのできるものだ，と述べている。このイルカへの親近感は，人がより円滑に，自己を投影することができる可能性を示しているだろう。</description>
    <dc:date>2015-03-30T15:00:00Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11173/2706">
    <title>心のスペースの萌芽をめざして : 児童養護施設での幼児との心理療法</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11173/2706</link>
    <description>タイトル: 心のスペースの萌芽をめざして : 児童養護施設での幼児との心理療法
著者: 築地, 典絵
抄録: 本稿は，早期剥奪を経験したＡという幼児との児童養護施設での心理療法を記述し，心のスペースがどのような過程を経てＡの中に生まれたのかを具体的に検討したものである。事例は心理療法の全過程ではなく，出会いからアグレッションがセラピストに向き始めた時期を中心に記述した。セラピストは「考えない」対象の役割を引き受けていたことへの気づきから，Ａのことを「考えつづけること」ができるようになった。また，「考えられない」ことを伝えるためのチャンネルである投影同一化について考えをめぐらすことも，Ａを理解する上での一助となり心のスペースの萌芽を助けたと考えた。</description>
    <dc:date>2015-03-30T15:00:00Z</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

