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  <title>DSpace コミュニティ:</title>
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  <updated>2026-04-19T08:05:16Z</updated>
  <dc:date>2026-04-19T08:05:16Z</dc:date>
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    <title>小学校道徳教科書における家族観</title>
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      <name>表, 真美</name>
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    <updated>2025-05-27T16:30:26Z</updated>
    <published>2025-03-06T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 小学校道徳教科書における家族観
著者: 表, 真美
抄録: 小学校道徳教科書における家族観を明らかにすることを目的に，2020年から2023年まで使われていた8社の道徳教科書「家族愛・家庭生活の充実」に該当する教材を対象に，①主人公，②中心に描かれた関係，③同居する家族構成，④父母の職業，⑤家事労働について分析した。その結果，主人公は女児に比して男児が多く，母子関係が中心であった。ひとり親が明記されている読み物は1件もなく，職業が明らかな教材は多くないものの父親は会社員，母親は看護師など，ステレオタイプな職種が描かれていた。家事労働の描写のうち多くの主体が母親であり，父は極わずかであった。以上，道徳教科書における家族観は固定的であり，道徳と他教科との連携には，課題があることが明らかとなった。</summary>
    <dc:date>2025-03-06T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>SDGsをテーマとした科学・音楽コミュニケーションについての一考察 : 「天体と音楽」実行委員会の市民開放型企画より</title>
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      <name>荒川, 恵子</name>
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      <name>太田, 公子</name>
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      <name>斎藤, 昭則</name>
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      <name>蒲生, 孝治</name>
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      <name>野本, 由紀夫</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11173/4075</id>
    <updated>2025-05-27T16:30:25Z</updated>
    <published>2025-03-06T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: SDGsをテーマとした科学・音楽コミュニケーションについての一考察 : 「天体と音楽」実行委員会の市民開放型企画より
著者: 荒川, 恵子; 太田, 公子; 斎藤, 昭則; 蒲生, 孝治; 野本, 由紀夫
抄録: 第1著者が代表をつとめる「天体と音楽」実行委員会（2019年設立）開催，「科学・音楽コミュニケーション」のうち，SDGsに関わる気候温暖化，エネルギー，陸のいのち，海のいのちに関する箇所について取り上げ，どのように音楽を関連付けているのか意図を記述し，参加者にどのように受けとめられているかをアンケート調査から分析した。音楽そのものがSDGsに向けて直接的なメッセージを発しているわけではないが，参加者は知らないことを学び，生で音楽を聴けることを高く評価していた。</summary>
    <dc:date>2025-03-06T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>つどいの広場における保育者の新たな役割 : 通常保育の応用としての子ども子育て支援</title>
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      <name>水谷, 百</name>
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      <name>瀬々倉, 玉奈</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11173/4072</id>
    <updated>2025-05-27T16:30:29Z</updated>
    <published>2025-03-06T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: つどいの広場における保育者の新たな役割 : 通常保育の応用としての子ども子育て支援
著者: 水谷, 百; 瀬々倉, 玉奈
抄録: 3歳未満児の７割前後が未就園児であると言われており，地域における未就園児の家庭への支援が重要視されている。地域子育て支援拠点事業の一つである「つどいの広場」は，地域における子育て支援の中で重要な位置づけにある。一方で，つどいの広場で働く保育者は，通常のクラス運営による保育業務とは異なる新たな役割を求められている。本稿では，あるつどいの広場におけるフィールドワークやインタビューを通して，保育者の新たな役割について分析した。</summary>
    <dc:date>2025-03-06T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>オランダにおける教育の自由と学力重視のせめぎ合い : 現地での観察調査をもとに</title>
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      <name>駒井, 千春</name>
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      <name>村井, 尚子</name>
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      <name>坂田, 哲人</name>
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      <name>森, 久佳</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11173/4073</id>
    <updated>2025-05-27T16:30:27Z</updated>
    <published>2025-03-06T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: オランダにおける教育の自由と学力重視のせめぎ合い : 現地での観察調査をもとに
著者: 駒井, 千春; 村井, 尚子; 坂田, 哲人; 森, 久佳
抄録: オランダは憲法23条によって教育の自由が保障されており，教育における自由のあり方を考える上で大変参考になる国である。筆者たちは，2024年3月にオランダの学校・保育施設を見学させていただき，教育の様子を見るとともに，学校関係者，保育施設関係者に取材を行った。4歳からほとんどの子どもが就学し，小学校教育の準備としての遊びを通した学びが行われていること，子どもの自己選択を重視する教育方法はいずれの学校・施設でも共通してみられた。そのような中で，オランダではPISA2022の結果を受けて，さまざまな教育に関する問題が取り上げられており，VVEプログラムなど新たな施策が実施されているところであった。これら教育の自由と，学力，とりわけ言語運用能力の低下への懸念とが複雑に絡み合いつつ行われている教育施策と現場の教育の有り様から，我々が学ぶことについて検証，考察を行った。</summary>
    <dc:date>2025-03-06T15:00:00Z</dc:date>
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