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  <title>DSpace コレクション: 2022-03-04</title>
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  <subtitle>2022-03-04</subtitle>
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  <updated>2026-03-30T06:22:27Z</updated>
  <dc:date>2026-03-30T06:22:27Z</dc:date>
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    <title>中学校数学科教育におけるアダプティブ・ラーニング学習の実践と効果の検証</title>
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      <name>大門, 耕平</name>
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      <name>影山, 皓汰</name>
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      <name>坂井, 武司</name>
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    <updated>2025-04-07T02:01:29Z</updated>
    <published>2022-03-03T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 中学校数学科教育におけるアダプティブ・ラーニング学習の実践と効果の検証
著者: 大門, 耕平; 影山, 皓汰; 坂井, 武司
抄録: 中学校入学生徒（138名）に対して，最適化学習を実践し，その教育効果を検証した。教育実践においては，アダプティブ・ラーニング（個別最適化学習）アプリQubenaを導入し，授業において活用した。1年半の教育実践後，アプリの活用状況，数学への意識および学業成績を収集し，アダプティブ・ラーニングの効果を検証した。これにより，中学校数学教育におけるアダプティブ・ラーニングが数学への意識，および，学業成績に良い影響を与えることが示された。</summary>
    <dc:date>2022-03-03T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>高等学校における通級による指導の推進のための要因と課題 : 関係機関や特別支援学校との連携協力体制を核として</title>
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      <name>前田, 英隆</name>
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      <name>為国, 順治</name>
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      <name>滝川, 国芳</name>
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    <updated>2025-04-07T02:01:29Z</updated>
    <published>2022-03-03T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 高等学校における通級による指導の推進のための要因と課題 : 関係機関や特別支援学校との連携協力体制を核として
著者: 前田, 英隆; 為国, 順治; 滝川, 国芳
抄録: 高等学校における通級による指導が2018（平成30）年4 月にスタートして4 年目を迎える中で，指導を推進するための課題について質問紙調査を行った。調査対象は，福井県立高等学校の特別支援教育コーディネーターと通級指導を担当する教員とした。その結果，全国調査との比較において，高等学校単独での取り組みには限界があり，高等学校を支援する関係機関や特別支援学校との連携の重要性が示唆された。特に，特別支援教育や発達障害を専門とする関係機関による支援が有効であることが確認された。学校生活や学習に関する相談と進路や進学に関する相談等について，各専門機関との協力体制が充実することによって，小学校から高等学校，さらに卒業後を含めた連続したつながりが構築されることが明らかとなった。</summary>
    <dc:date>2022-03-03T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>初等教育段階における創造的思考力の育成 : システム・デザイン思考モデルに基づくクロスカリキュラムの開発を通して</title>
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      <name>小橋, 唯華</name>
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      <name>松岡, 靖</name>
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    <updated>2025-04-07T02:01:29Z</updated>
    <published>2022-03-03T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 初等教育段階における創造的思考力の育成 : システム・デザイン思考モデルに基づくクロスカリキュラムの開発を通して
著者: 小橋, 唯華; 松岡, 靖
抄録: 本論文は，今後社会で必要なAI を使いこなせる力として創造的思考力に着眼点を置き，学校教育における創造的思考力育成に向けた教育方法を提示する。最初に，創造性の概念の移り変わりから，創造的思考を捉える。次に，創造的思考力の育成を検討する上で，システム思考とデザイン思考を融合した新たな課題解決手法であり，創造的かつ実現可能な問題解決へと導くシステム・デザイン思考の方略を挙げる。その上で，創造的思考力がシステム・デザイン思考の学習プロセス内のどこに位置付くか，いかにして身につくのかを明確化させる。最終には，教科横断的な課題解決を図るクロスカリキュラム形態の授業開発を行う中で，具体的な授業テーマを設定・想定し，初等教育段階における創造的思考力育成を促す教育方法について具体化していく。</summary>
    <dc:date>2022-03-03T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>学校清掃の現状と課題 : 黙って掃除を行う指導に注目して</title>
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      <name>表, 真美</name>
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    <published>2022-03-03T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 学校清掃の現状と課題 : 黙って掃除を行う指導に注目して
著者: 表, 真美
抄録: 児童生徒が行う学校清掃は戦前から継続して行われているが，小学校学習指導要領に位置づけられたのは平成20年以降，中・高等学校では位置づけがない。学校清掃への批判は，「無言清掃」がマスコミで多く取り上げられるようになってからより広がりをみせている。そこで本研究では，無言清掃の現状と課題を明らかにするために，小・中学校5 校への訪問調査を行った。全国の多くの小・中学校が実施しているが，一括りに「無言清掃」として論ずることのできない多様な実践が見られることが分かった。今回の調査では，歴史的に継続して実施している例，「自問教育」という理念に基づいて実践する例，学校の「荒れ」解決のため取り入れた例が見られ，一定の効果を得ていることがうかがわれたが，いずれも教師の負担が大きいことが明らかになった。</summary>
    <dc:date>2022-03-03T15:00:00Z</dc:date>
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