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  <title>DSpace コレクション: 2021-02-10</title>
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  <subtitle>2021-02-10</subtitle>
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  <dc:date>2026-04-21T08:55:13Z</dc:date>
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    <title>ヴァン＝マーネンのペダゴジー論 : ペダゴジーの語彙の再検討を通じて</title>
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      <name>村井, 尚子</name>
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    <published>2021-02-09T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: ヴァン＝マーネンのペダゴジー論 : ペダゴジーの語彙の再検討を通じて
著者: 村井, 尚子
抄録: ペダゴジーという語は，教育学の理論や教授法という意味で用いられることが多いが，それぞれの言語においても多義的な概念である。本稿では，まず各国でのペダゴジーという語の使用法を概観し，そのうえで，オランダ出身でカナダで活躍しているマックス・ヴァン＝マーネンのペダゴジー論について検討する。ヴァン＝マーネンは，ペダゴジーを「大人と子どもがともにおり，大人が子どもの人格形成においてなんらかの正しいこと（よいこと）を行っている」場において，ペダゴジーが存在するという新しい規定を行っている。この意味でのペダゴジーは，「もの」として把捉することができず，また，言葉にして表すことも困難な概念である。しかし，「(1) 大人と子どもとの間の忘れられた，ないものとされている関係性を取り戻すこと，(2) 真に教育的であることから「教育的」思考を阻むいくつかの障壁を取り除くこと」をめざすためには，この概念を用いて教育を語っていく必要があると彼は主張する。そのためには，ペダゴジーが存在する場を生きられた経験として現象学的に記述していき，その記述を通して，本質的なあり様を見出していく現象学的な教育学の手法が必要となる。</summary>
    <dc:date>2021-02-09T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>沖縄県における小学校国語科の実践状況と授業改善の推進要因の解明 : ４年間の研究の整理</title>
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      <name>水戸部, 修治</name>
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    <summary type="text">タイトル: 沖縄県における小学校国語科の実践状況と授業改善の推進要因の解明 : ４年間の研究の整理
著者: 水戸部, 修治
抄録: 躍進著しい沖縄県の小学校国語科の授業改善の推進要因を解明すべく，2017年から行っている調査研究について，現時点までの取組とそこから明らかになったことを総括する。授業改善に協同的に関わるアクションリサーチにより，目指す国語科の資質・能力にふさわしい言語活動を精緻に位置付けようとする授業構想が浸透しており，充実した授業展開が広がっているとの認識を得た。</summary>
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    <title>算数教育におけるテクノロジーを活用した教材の開発に関する研究 : シンガポールの事例をもとに</title>
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      <name>坂井, 武司</name>
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      <name>赤井, 秀行</name>
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    <updated>2024-12-23T02:01:29Z</updated>
    <published>2021-02-09T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 算数教育におけるテクノロジーを活用した教材の開発に関する研究 : シンガポールの事例をもとに
著者: 坂井, 武司; 赤井, 秀行
抄録: 本研究では，学習用具としてのテクノロジーの活用に焦点を当て，OZOBOTを活用したシンガポールの３つの事例をもとに，日本のカリキュラムに適応した算数科における教材開発を行った。また，プログラミングロボットとしてのOZOBOTの特性を生かし，平均の速さを理解する教材の開発を行った。さらに，第６学年の「拡大図・縮図」の単元において授業実践を行った。授業実践の効果を検証した結果，テクノロジーの活用が算数科の深い学びにつながるということが明らかになった。また，深い学びとなるためには，テクノロジーを用いた解決過程を既習内容と関連付けたり捉え直したりすることの必要性も示唆された。</summary>
    <dc:date>2021-02-09T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>「気になる子」に関する保育者の意識と支援の実態 : 保育所アンケートからクラス構成に着目して</title>
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      <name>落合, 利佳</name>
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    <updated>2024-12-23T02:01:29Z</updated>
    <published>2021-02-09T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 「気になる子」に関する保育者の意識と支援の実態 : 保育所アンケートからクラス構成に着目して
著者: 落合, 利佳
抄録: 公立保育所の３ ・４ ・５ 歳児および異年齢クラスを担当している保育士を対象に「気になる子」への意識と支援に関する実態調査を行った。各クラスに占める「気になる子」の割合は36. 5～42. 8％で，年長クラスで一番多かった。「気になる内容」は平均13項目（21項目中）で，多動や不注意など集団場面で支援を必要とする内容や年長児では就学後の学習に関与する手指の巧緻性に関連した項目で高い割合を示した。全ての「気になる子」に支援はされていなかったがその理由として，人的資源や時間的余裕の問題の他，支援の方法がわからない，支援のニーズの低さなどが挙げられた。</summary>
    <dc:date>2021-02-09T15:00:00Z</dc:date>
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