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  <title>DSpace コミュニティ:</title>
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  <updated>2026-04-19T08:14:18Z</updated>
  <dc:date>2026-04-19T08:14:18Z</dc:date>
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    <title>大学生の居場所と心理的自立の関連について</title>
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      <name>松島, なぎさ</name>
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    <updated>2020-01-30T16:30:21Z</updated>
    <published>2019-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 大学生の居場所と心理的自立の関連について
著者: 松島, なぎさ
抄録: 一般的に「居場所」を持つことは個人にとってポジティブな影響を与えるが，大学生が「家族のいる居場所」を重要な居場所であると感じることは必ずしもポジティブな心理的効果をもたらさないという知見がある。本研究ではその一因として発達に伴って大学生が「家族のいる居場所」から心理的に自立していくことを仮定し，大学生の居場所と心理的自立の関連について検討した。その結果，大学生が「家族のいる居場所」を最も重要な居場所として持っていても心理的自立の程度を低下させないことが示され，心理的自立を達成するにあたって重要なのは発達に応じた居場所を持つことよりも，複数の居場所において心理的自立に正の影響を及ぼす居場所の性質を感じることであると明らかになった。</summary>
    <dc:date>2019-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>青年の対人回避行動に自己愛の脆弱性および自己効力感の諸側面が与える影響</title>
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      <name>前, 和花子</name>
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    <updated>2020-01-30T16:30:22Z</updated>
    <published>2019-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 青年の対人回避行動に自己愛の脆弱性および自己効力感の諸側面が与える影響
著者: 前, 和花子
抄録: 本研究では，現代の青年の対人回避行動に着目し，その行動を引き起こす要因について検討した。対人回避傾向を引き起こす要因として「恥」を想定し，恥の意識を増大させる要因として自己愛の脆弱性と自己効力感を取り上げた。想定される仮説モデルについてパス解析を行い，「自己愛の脆弱性」と対人関係における自己効力感が対人回避行動を促進・抑制する要因となるのかについて検討を行った。その結果，「自己愛の脆弱性」「自己効力感」の一部は，男女ともに一部の対人行動に影響を与えていた。ここから，青年は不安が高まる際に対人関係から退却するのではなく，気を使いながらも人間関係を維持するという結果が示された。今後，本研究では取り扱わなかった循環的な因果関係を視野に入れたさらなる研究が期待される。</summary>
    <dc:date>2019-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>平成30年度 公開講座 : 「不登校の子どもの気持ち・親の気持ちとその支援」</title>
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      <name>伊藤, 美奈子</name>
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    <updated>2020-01-30T16:30:23Z</updated>
    <published>2019-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 平成30年度 公開講座 : 「不登校の子どもの気持ち・親の気持ちとその支援」
著者: 伊藤, 美奈子</summary>
    <dc:date>2019-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>スクールカウンセラーのコンサルテーションに関する見立ての共有 : 具体的な伝え方に関する探索的研究</title>
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      <name>築地, 典絵</name>
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      <name>橋村, 和</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11173/2913</id>
    <updated>2020-01-30T03:00:48Z</updated>
    <published>2019-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: スクールカウンセラーのコンサルテーションに関する見立ての共有 : 具体的な伝え方に関する探索的研究
著者: 築地, 典絵; 橋村, 和
抄録: 本研究では，コンサルテーションを行う中で，スクールカウンセラーが対応の難しさを感じた事例を取り上げ，教員にどのような声かけを行ったのかを具体的に示した。その上で，どのような伝え方にすれば，より効果的だったのかを検討した。コンサルテーションを行う際には，スクールカウンセラーと教員はそれぞれに異なる背景を持った職業人同士であるため，教員の事例に対する見方や考え方を理解することが重要であること，教員が自信を回復し問題解決に向けて主体的にスクールカウンセラーの提案を試行することができるためには，教員が腑に落ちるような見立ての伝え方が必須であることが示唆された。</summary>
    <dc:date>2019-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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